— 8/30 伊島薫×浜崎貴司 アーティスト・トーク&ライヴ « - 銀座 ビーエルディーギャラリー BLD GALLERY | ニュース
樋口氏は、文藝春秋の初代カメラマンとして数多くの写真を撮るとともに、また、文壇人の冠婚葬祭や文士劇、講演会などを取りしきってきた、いわば、戦後文壇の裏も表も知り尽くした人です。その作品の一部は、「諸君!」連載のグラビア「文藝春秋写真館」で毎月紹介されています。
美脚系プレミアムジーンズの台頭からはや8年。凝った加工や装飾で高騰した価格は、デフレやリラックス志向の高まりなどで一転、低下している。ジーンズ市場では何が起きているのか?ヒットメーカーの成功事例を中心に最新情報を特集する。カバーガールは映画「ノルウェイの森」の直子役を射止めた女優の菊地凛子。グローバルに活躍しモード界でも引っ張りだこの彼女がいま着たいのも、ゆるいデニムのロールアップスタイルだ。 (via ファッション週刊紙「WWD JAPAN」VOL.1540 - デニム特集2009 / ファッション業界人・ファッショニスタ必読のファッション週刊紙)
デフレでそういう物が売れるのは分かるけど、この表紙、手芸雑誌みたい。ファッションにはもっと夢があって欲しい。
『ホストナックル』の盛り髪講座では、ホストたちがヘアアイロン片手にアンニュイな表情を見せる中「”愛”を映す永遠の彼方へ、この”黒”が俺たちを連れてゆく!!」「人類創世の時代から、俺は、お前のためだけに輝き続ける鮮やかなりし羽根!!」なんてキャッチコピーが。
ファッションページのキャッチコピーはさらなるハイステージへ。「この脱力カジュアルはハリウッドスターの休日クラス」「蝶を惑わす夜光虫はホスト流のマリンカラー」などは一応ファッション誌っぽいワードが入ってるけど、「男の色気という色気が俺を媒介にして融合する」となると、もうファッションとかいう次元を超越してらっしゃるご様子。
"PHOTO AMERICA展 同時開催"
最新芥川賞受賞作。ガルシア・マルケスの影響濃くという評判を聞いて読了。荒廃した色と、くすんだ空気、歪められた時間。文章フェチにはたまらないっす。残念ながらピックした題材が僕の人生観と異なりすぎた。早く次回作が読みたい作家。
終の住処
磯崎 憲一郎 (著)

